2015年5月アーカイブ

髪 艶出し方法を妹に教わる

「姉ちゃん、洗面所、くっそ長い。何やってんの?メイクをやり直し?」違うっつーの。洗髪前にブラッシング。髪 艶出し方法の一つだ。

「新しいトリートメント、買ったばっかじゃん。効果無いわけ?」オイオイ、それほど簡単なら、世の中こんなに製品が溢れてません。皆苦労してる証拠。

「確かに、どれを選んで良いか分からん程、存在する」でも基本は大事。「髪 艶出し方法の基本?らんけど」

胸張って言わない、困った子だね。シンプルさ、シャンプーを使うと、ゴワゴワじゃん?「だから、コンディショナー...」

待て。だからぁ、最初にブラシで埃落とす、次にお湯で良く洗う。洗剤を使いません。ここまでで殆ど落ちる。その後、シャンプーは本当に少量だけ。

「フツーに、それやってた...」だよね。次に水分を良く切り、トリートメントを毛先へ。頭皮には付けず。髪 艶出し方法で注意すべきは、ドライヤー。

ビショビショじゃ、時間がかかる。優しくタオルドライ、熱風は短時間。「そんな髪 艶出し方法を、知ってた気がする」じゃ、実行せよ。毎回、新製品買おうが意味無いぞ。

とりあえず録画

基本、映画は邦画でサスペンス、戦争モノが好きな私。しかし、地上波や無料のBSチャンネルで放映されてれば、とりあえず録画しておくのが当たり前。

それが話題作や、興味ある俳優なら尚更。北海道民という事もあり、大泉洋が出る作品は、つい気になっちゃう。

今回観たのは「しあわせのパン」。本気で興味無いジャンルだが、撮影が北海道洞爺湖町なので、無理やり観た。

一言で言えば、ドラマ「深夜食堂」を、ふんわりした感じ。綺麗なとこだけ見せられた感じで、面白くはありません。

美しい景色、美味しそうな料理、そこに悩みを抱えて立ち寄った人々が、明日へ向かって人生を生き直す様を描く。

しかし、こんなにも退屈な映画は久しぶりだった。今や、飛ぶ鳥を落す勢いのある俳優と言っても過言ではない、大泉洋の無駄遣いだと思う。